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電話作戦について

電話作戦の留意事項

電話・場所・人の確保ができていますか?


電話の設置場所


選挙事務所以外の場所に設置しましょう。
選挙事務所では、話し声などがうるさくてとても電話作戦を行える状態ではありません。
騒音がなく静かで電話に集中できる場所を確保して電話を設置しましょう。


電話の台数


毎日、どれだけの人がローテーションを組んで電話作戦を行えるのか・・・によって、台数の変わってきます。
工事の関係もありますので、早めに何台設置するかを決めて、業者にお願いをしておきましょう。


人の確保


誰でもいいから、とにかく電話をかければいい、原稿を読めばいいというわけにはいきません。

「選挙事務所を代表して、各世帯の有権者に電話で投票のお願いをしているんだ・・・」という意識が大切です。

短い原稿を、候補者になったつもりで、電話先の相手に想いを伝えなければなりません。

顔が見えないぶん、話し方ひとつで相手に悪い印象を与えてしまい、せっかくの電話作戦が票を減らすことになり、逆効果になってしまったという陣営もあります。

手伝ってもらう前に、電話作戦の意図をよく説明して教育をしておいてください。


電話をかける時間


相手の気持ちを一番に考えて下さい

自分だったら、こんな時間に「選挙の電話」がかかってきたらイヤだな・・・と思う時間は、相手もイヤなはずです。

お勤めの方が多いので、昼間は電話をかけてもつながらないことの方が多いです。
夕飯の準備をされる夕方から夜9時ぐらいまでに、一気に電話をかけたほうが、つながりやすく効率がいいでしょう。

まちがっても、朝のバタバタする時間帯や深夜(21時以降)には電話しないで下さい。


電話の反応


電話をかけたら、相手の反応を○△×のような記号などで記して、票にするなどしてまとめておきましょう。


 用意するもの


□ 名簿
□ 原稿
□ 反応をリストアップするための紙等
□ ボールペン(赤・黒)、蛍光ペン
□ 飲物(お茶など)
□ のどあめ
□ リップクリーム
□ 座布団