選挙(ネット選挙)や公職選挙法(選挙違反)に関する情報、選挙事務所の準備、選挙運動のアドバイスなど選挙に役立つ選挙情報サイトです

選挙ナビ - 選挙に役立つ情報サイト > 選挙費用 > 供託をするには

選挙費用

供託をするには

供託金の届け出用紙は、法務局または地方法務局の本局及び支局にありますので、まずは問い合わせしてみましょう。

立候補説明会で配布される場合もあります。

この届け出用紙を、法務局または地方法務局の本局及び支局に提出し、指定の金融機関から納金しなければ立候補できません。


届け出用紙(供託書の様式)には、従来のカーボン式2枚紙(正本・副本)の様式と、機械読みとりを行う1枚紙のOCR用様式がありますが、ほとんどがOCR様式に移行しているようです。


供託書の様式に必要事項を記入して、法務局または地方法務局の本局及び支局に提出します。


必要事項を記入して交付された供託書正本に現金を添え、指定されている日本銀行本・支店またはその代理店に払い込むことによって、供託および受領の証明を受けたことになります。


この供託書は、立候補届出に必要な書類ですので、紛失しないように告示(公示)日まで大切に保管しておいて下さい。


 記載上の注意


記入する氏名は必ず戸籍簿に記載された氏名を記入しなければならない


 提出するときの注意


候補者本人が記入済みの供託書(届出用紙)を候補者の変わりに代理人が持っていく場合は何も問題ありませんが、代理人自身が法務局で供託書に記入してしまうと代理人扱いになってしまい、候補者からの委任状が必要になり、手続きがめんどうになりますので、必ず記入済の供託書を提出しましょう。