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候補者に無関心?

私達の暮らしが今後どうなっていくのか?
それは、『政治(政治家)次第』といっても過言ではありません。

その政治家を選ぶ大事な選挙なのに、どうして投票に行かない人が多いのでしょうか?


それは・・・『政治に無関心ではなく、候補者に無関心なのです』


投票しなかった理由として


 ● 誰を選んでいいかわからなかった

 ● 誰がなっても一緒だと思った
 
 ● 誰からも依頼がなかった

 ● たくさんの候補者から依頼があって迷っていたら選挙が終わっていた

 ● 支持していた候補者から何の依頼もなかった

 ● 選挙カーに手を振ったが無視された

 ● 子供がお昼寝をしている時間帯に選挙カーが大きな声で廻ってきて、子供が起きてしまった

 ● 候補者の運動員に嫌いな人がいた

 ● 選挙があっていることを知らなかった

 ● 投票日に用事があった

 ● 投票にいくのが面倒だった

 ● 投票所がわからなかった

 ● 引っ越してきたばかりで、投票権がなかった

 ● 印刷物を目にしなかった(リーフレット・チラシ・名刺など)


『面倒だから』と投票に行かなかったり、『誰がなっても一緒』と決め込んで候補者に関心を示さない有権者も問題ですが

『この候補者なら政治を任せられる』と投票してもらえるような候補者になることが先決だと思います。


選挙では、パフォーマンスやルックスなども有効な手段ではありますが、要は候補者の中身です。


有権者に対して、どれだけ政治に対する情熱・想いを伝えることができるのか・・・

どれだけ心の選挙をすることができるのか・・・


実際に、お金で票を買う政治家・運動員が存在するのも事実です。

そして、お金や飲食物の提供をうけ、投票する有権者が存在することも事実です。


しかし、常識のある有権者であれば、候補者の一生懸命さが伝われば 『心』 で投票してくれるのではないかと思います。


地方(特に田舎)の選挙では、投票に行くか行かないか判らない人(浮動票)を集めるのも大切ですが、確実な部分を固めて1票1票を積み重ねていった方がより確実ではないでしょうか!