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経歴書・アンケート類について

立候補を表明すると、テレビ局や新聞社などさまざまなところから候補者の経歴や政策についてのアンケートを依頼する書類が届きます。

あいさつ回りや、選挙の準備で忙しいからといって、無視したり、アンケートにいい加減に答えたり、提出期限を過ぎて提出していたら、候補者の印象・イメージが損なわれます。


経歴書に関しては虚偽のないように記入し、アンケート類は真剣に考えて記入して下さい。


書類に記入した内容は残りますので、いい加減に記入してしまうと、マスコミだけではなく、有権者からも信頼がなくなってしまう恐れがありますし、他の対立候補から突っ込まれる可能性もあります。


特に、アンケート類は地元でかかえている大きな問題等に関する内容が含まれている場合が多いので、陣営でよく話し合ってから記入するようにした方がいいと思います。


直筆で記入しなければいけないということではありませんので、経歴書に関しては、履歴書に候補者が学歴・職歴・役職などを詳しく記入して見本として事務所においていたら、記入できる部分は事務所にいる人が記入できますので、時間があるときに履歴書に記入しておいた方がいいでしょう。


また、候補者の写真を添えて提出する場合や、マスコミから写真を求められる場合もありますので、余分に写真を準備しておいた方がいいでしょう。