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ドキュメンタリー映画 『選挙』

映画をまだ見ていない方へ、うれしいお知らせです。

6月19日(土)から、映画 『 選挙 』 再々公開しています。

詳細はこちら ⇒ 映画 『選挙』 公式HP

チケット購入時、劇場窓口で合い言葉「7月24日」を言えば、もれなく当日券が一律1000円に割引されます。(7/24は『精神』DVD発売日)

「合い言葉」無しだと、一般は1500円、学生は1300円ですから、かなりお得です(シニアの方は元から1000円)。

※劇場窓口でのチケット購入のみ対象となります※


下記は今のところ公開が決まっている劇場です。

新宿K's cinema(6/19(土)〜7/16(金))
 http://www.ks-cinema.com/ 

大阪シネ・ヌーヴォX(6/19(土)〜7/2(金))
 http://www.cinenouveau.com/

十日町シネマパラダイス(7/3(土)〜7/23(金))
 http://www.t-cinepara.com/ 



【 映画の内容 】


2005年秋。東京で気ままに切手コイン商を営む「山さん」こと山内和彦(40歳)は、ひょんなことから自民党に白羽の矢を立てられ、市議会議員の補欠選挙に出馬することになった。政治家の秘書経験もない山さんは、政治の素人。しかも選挙区は、ほとんど縁もゆかりもない川崎市宮前区だ。地盤どころか後援会すらないまま、激しい選挙戦に突入することになる。

しかし、自民党としても負ければ市議会与党の座を奪われてしまう大事な選挙。何としても勝たなければならない。地元選出の自民党議員や秘書たちによる激烈な戦闘態勢が組まれ、世にも過酷なドブ板戦が始まった。

対するは、民主党、共産党、神奈川ネットワークからそれぞれ公認されたベテランたち。地方の市議選であるにもかかわらず、自民党大物議員の石原伸晃や川口順子、橋本聖子、萩原健司、果ては小泉首相までが応援に駆けつけ騒然となる。

山さんは少しでも選挙民に自分の顔を売るため、神社のお祭りや保育園の運動会、老人会、果ては駅やバス停にまで出かけていき、片っ端から握手を求める「電柱にもおじぎ作戦」に出る。
また、確固たる後援会のない山さんは、地元選出の自民党議員の組織力と地盤を拝借できなければ当選はおぼつかない。他の自民党市議や県議、国会議員の支援者に自分への投票を呼びかけ、党挙げての組織票固めを試みる…。


    ≪映画『選挙』公式HP より抜粋≫



映画に関する詳細はこちらからご確認下さい ⇒ 映画 『選挙』 公式HP