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印刷物について名刺について
たった1枚の名刺でも効果のある印刷を・・・
人に出会った時、自分をアピールする最も手軽な手段が名刺です。
両面の小さなスペースを見て、候補者の意図、何か感じるものが伝わり「なるほど、そうだ」と納得すれば有権者は投票してくれます。
小さな紙切れ1枚ですが、当選に導いてくれる大切な印刷物です。
すぐに捨てられないように、目的を考えて作成しましょう。
名刺に印刷する項目として
★ なまえ (ふりがな)
★ 写真
★ 簡単なプロフィール・経歴
★ 主な政策
★ キャッチコピー
★ 連絡先
(住所、電話・FAX番号、メールアドレス、ホームページURL等)
上記全ての項目を、あれもこれもと欲張って小さなスペースにいろいろな情報を入れてしまうと、文字が小さくなってしまいますので、ご年配の方にも見やすいように配慮した構成を心がけて下さい。
また、裏面にでも、簡単なメモ書きができるくらいの空白のスペースをつくっておくと便利です。
訪問先が留守の場合は、「○月○日 ○時 ご挨拶にお伺いいたしました」などと、用件を手書きで書いておくだけでも、相手に伝わるイメージが変わってきます。
政治団体(後援会)を拡大するための活動の一つとして、リーフレットやチラシを作成することができますが、その場合は【討議資料】という記載が必要です。
最近は、2つ折りや3つ折り、観音開きなどの名刺を利用される方も多いようなので、名刺にも【討議資料】もしくは 【後援会討議資料】と記載しておきましょう。
名刺交換の時、接客・対応のマナーがきちんとできていますか?
マナーが悪いと、候補者の印象が悪くなり悪評をたてられる可能性があります。
このことは、候補者だけでなくスタッフにもいえることです。
『 あそこの候補者は、本人も悪ければスタッフも教育がなっとらん・・・ 』
なんてことを言われないためにも、名刺交換時の基本的なマナーは心得ておきましょう。
