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推薦状について

推薦依頼

推薦を頂きたい団体があれば、推薦願い・経歴書・パンフレット・名刺などを添えて、お願いにいかなければなりません。

国政、都道府県知事、都道府県議会議員、首長選挙は、政党の公認や推薦で立候補する場合が多いので、その党と友好関係にある団体や組織に推薦依頼をお願いしなければなりません。


団体、組織によっては、各市区町村ごとに支部が分かれているところが多いので、どこまで事務所で対応するべきなのかを、党の関係者とよく相談した方がいいでしょう。


『 ○○さんから推薦願いがきていますがどうしましょうか? 』

と、言うような内容で理事会、役員会で審議され、推薦が決まれば、後日その団体から推薦状がもらえます。(名簿も一緒にもらえるかもしれません)


無所属で立候補される方も、企業や団体、いろいろな組織の方に推薦していただけるようにお願いした方がいいので、推薦願い・経歴書・パンフレット・名刺などを準備しておいた方がいいでしょう。


また、推薦状を作成したことがない団体や組織の方のために、あらかじめ、事務所で推薦状を作成しておき、『団体名、代表者の名前まで記入した推薦状をお持ちいたしますので、あとは印鑑を押していただくだけで結構ですから・・・』ということを相手の方に伝えておいたら安心されるかもしれません・・・


推薦状の見本がないか探していたら、こちらのサイトが見つかりましたので、文面等参考にされてください。


楽天市場には、推薦状の用紙類がたくさんありますので参考にどうぞ!

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高級感のある賞状が手軽に家庭用プリンタで印刷できる用紙がたくさんあります。

Wordなどで使える専用テンプレートが無料でダウンロードできますので、パソコンで手軽に推薦状が作成できます。



推薦をもらったからといって、その団体や組織の人全員が票を入れてくれるという保証はありません。


でも、推薦をもらった以上は、その人達に何かしらのアプローチは必要です。


運動員が少ない陣営などでは、推薦していただいた団体への対応に時間を費やされて、思うような選挙運動ができなかったという話も聞きますので、どこまで依頼するのか事務所スタッフでよく相談した方がいいでしょう。


推薦した団体、組織の人数=票を入れてくれる人

ではありません・・・


推薦状をたくさん頂いたからと安心しないで、地道にコツコツとあいさつ廻り、握手をして、確実に1票を入れて下さる有権者を増やして下さい。