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注意すること(飲酒運転)

道路交通法改正により、飲酒運転の罰則が大幅に強化されています

連日、飲酒運転検挙のニュースが流れています。

 「 少ししか飲んでいない 」

 「 酔っ払っていないから大丈夫 」

 「 少し休んだらアルコールが抜ける 」

などと思い込まないで 


 『 酒を飲んだら運転しない 』

 『 酒を飲んだ人には運転させない 』

 『 運転する人には、酒を出さない・すすめない 』


飲酒に対しての甘い考え・習慣を失くして、飲酒運転を撲滅しましょう


≪道路交通法改正により飲酒運転の罰則が大幅に強化≫


【酒酔い運転】

呼気中のアルコール濃度 0.25mg/L以上 は酒酔い運転となり、懲役3年以下又は罰金50万円以下で免許取り消し2年


【酒気帯び運転】

呼気中のアルコール濃度 0.15mg/L以上0.25mg/L 未満は酒気帯び運転となり、懲役1年以下又は罰金30万円以下で免許停止


飲酒運転による事故は、ドライバー自身が飲酒していることを自覚していながら、「少しなら大丈夫」と軽い気持ちで引き起こされるものです。


軽い気持ちで運転した結果、被害者ばかりではなく、加害者にも悲惨なものとなります。


候補者はもちろん、運動員が飲酒運転で検挙・逮捕されたら、取り返しのつかないことになります。


特に、選挙運動期間中や祝賀会での、アルコール類の取り扱いにいは充分に気をつけてください。


小型のアルコール検知器 が跳ぶように売れています。

事務所に1個あると便利かもしれませんね!

『 アルコールチェッカー 』 または
『 アルコール検知器 』 と入力してクリック
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