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第45回 衆議院議員選挙情報

各政党のマニフェスト早見表

「年金問題」「政治・行政改革」など、主要な政治テーマについての各党のマニフェストを一覧で比較できる、Yahoo!みんなの政治HP掲載内の「マニフェスト早見表」です。
各党の主張を見て・比べて・考えて、自分の考えに近い政党を見つけましょう。

衆議院選挙2009 Yahoo!みんなの政治

Yahoo!みんなの政治(衆院選特集)
衆院選の候補者情報、ニュース、開票速報、開票結果、マニフェスト、国民審査などが掲載

YouTube 日本の政治

衆議院選挙に向け、各政党がYouTube上にCM動画や宣伝動画を公開しています。

配信数が一番多いのは公明党で、「街頭インタビュー」「動くポスター」「永田町学院小学校」の3シリーズからなる「ウェブムービー」を全12本一挙に配信しています。
「街頭インタビュー」シリーズは、その場で他党のマニフェストを見てもらって感想を聞く形式。
「動くポスター」は太田代表の街頭演説から同党のスローガン「生活を守り抜く」ばかりをピックアップ。
「永田町学院小学校」シリーズは真面目な小学生の「おおた君」が小学校で起こる様々な出来事から真面目さをみんなに伝えるというもので最後は必ず「よい子のみんな」というフレーズで締められています。

民主党は8月上旬に2本発表したCMに続き、14日に新たに6バージョンの「政治を変える」編CMを公開。
年金・医療、税金の無駄遣い、将来の不安をテーマにそれぞれ2バージョンづつ作られ、真剣な市民の表情を連続で写し、彼らがひとつの画面でこぶしを握り締めると鳩山代表が現れ、「国民の生活が第一」とキャッチフレーズを発するパターン。 

7月に公開されたアニメCM「プロポーズ」編が50万アクセスを超える人気となった自民党も14日に新たに5パターンのCMを公開。
「日本に宣言」というテーマで安心編・景気編・国防編の計5バージョン。
安心編・景気編は最初から最後まで麻生首相が登場、カメラに向けてメッセージを語り「日本を考える夏にしてください」というテロップが登場して終了。
国防編は、前半はテロップによる訴求になっており、その後でアップになった麻生首相のメッセージが流れ、最後に「日本を考える〜」のテロップが出て終了。
 
幸福実現党も14日にCMを4パターン発表。
「消費税」編、「憲法改正編」編では都会の風景や市民の笑顔の映像をバックにテロップが流れる形式のもので、残りの2パターンは大川総裁の演説シーンが使われている。

国民新党は14日にCM「ふるさとの情景」編、「国民タイポ」編を公開。
童謡「ふるさと」に合わせて綿貫代表がメッセージを伝えるCMが2パターン収録。

社民党は福島党首が先頭を走り、その後ろを20人程度の若い男女が追いかけるシーンがスローモーションで流れ、最後に福島党首の表情がアップで映し出される。

共産党は13日にCM「国民が主人公」編を発表、白いバックに立った労働者や高齢者、若者のメッセージと、志位委員長が拳を握りながら歩くシーンを組み合わせ、最後に志井委員長がメッセージを発して終了。

16日18:00時点で日本新党、みんなの党は新しい選挙向けCMをYouTube上で公開していない。

※ Yahoo!ニュース(8月16日18時56分配信)を抜粋しています