参議院選挙

参議院選挙2019茨城県選挙区 開票結果速報 出口調査・当選者・立候補者一覧

2019年7月21日に行われる参議院選挙

こちらの記事では茨城県選挙区の開票速報・開票結果・当確出口調査の最新情報を随時更新していきます。

また、立候補者の当選者落選者・得票数や、最新情勢からの当落予想についてもご紹介していきます。

それではご紹介します。

参議院選挙2019【茨城県選挙区】開票速報・開票結果・NHK出口調査・当選者情報

参議院選挙2019茨城県選挙区の開票速報及び開票結果はNHKなどの当確出口調査や開票速報が発表され次第こちらに追記していきます。

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参議院選挙2019【茨城県選挙区】立候補者名一覧

参議院選挙2019の茨城県選挙区の立候補者名一覧は下記の通りです。

事前にどの候補者がどの党派なのか、確認しておいてください。

氏名年齢党派新旧主な肩書き
田中 健53N国元江戸川区議
海野 徹70維新元那珂市長(2期)
小沼 巧33立憲元経産省職員
大内 久美子69共産元茨城県議
上月 良祐56自民参院議員(1期)








参議院選挙2019【茨城県選挙区】最新情勢と当落予想

ここでは参議院選挙2019の茨城県選挙区の当落予想や選挙情勢を見ていきたいと思います。

まずは当選者とその順位予想から

  1. 上月良祐(自民党)
  2. 小沼巧(立憲民主党)

まずトップ当選は、自民党の現職 上月良祐氏が最有力と予想します。

前回2013年参院選でトップ当選だった上月氏は、有権者に広くその存在が浸透していること、茨城県での自公与党が50%程度の票を集める力を持っていること、与党候補が一本化されていることなどから、今回もトップ当選は間違いないでしょう。

 

実際のところ、茨城県選挙区での自民党候補は、2議席独占狙いや保守分裂選挙となり2名擁立した場合を除けば、ほぼすべての参議院選挙でトップ当選を果たしています。

 

唯一トップ当選とならなかったのは、政権交代間近な旧民主党が大勝した2007年の参議院選挙ですが、現在の野党には当時の民主党ほどの勢いはありません。

また、野党は立憲民主党と共産党がそれぞれ候補を擁立しており反政権票が分散することが想定されますし、日本維新の会の候補にも一定数の票が流れるでしょう。

以上のような状況ですので、上月氏のトップ当選は鉄板と言ってもよいほど確実だと言ってもよいでしょう。

 

次に、第2位は立憲民主党の小沼巧氏と共産党の大内久美子氏の争いとなり、結果として小沼巧氏が勝利すると予想します。

茨城県での集票力から考えると、立憲民主党が20~30万票であるのに対し共産党は10万票前後と圧倒的に立憲民主党 小沼氏が有利です。

ただ、小沼氏には、候補者調整に手間取り出馬表明が公示直前の5月末になってしまい、
まだまだ候補者としての認知度が低いという弱みがあります。

 

また、原発事業に関連する日立製作所のお膝元という事情もあり、連合茨城は原発ゼロを掲げる立憲民主党候補を手放しには応援しづらく、推薦ではなく支援という弱い応援になってしまっているという不安要素もあるのです。

 

一方、共産党の大内久美子氏は無党派層や立憲民主党支持層からどれだけ票を奪えるかが勝敗の分かれ目でしょう。

また、小沼氏が原発ゼロを掲げつつ原発再稼働には言葉を濁しているのに対し、大内氏は再稼働も含め明確に原発ゼロを打ち出している主張の強さがあることが、大きく反原発票を集めることにつながるのかも注目点です。








まとめ

以上、参議院選挙2019茨城県選挙区の開票結果速報と最新情勢からの当落予想・立候補者情報などについてご紹介しました。

茨城県は定数2に対し複数候補を擁立した政党がないため、各政党の集票力が大きく影響する選挙区です。

 

そのため、与党と野党第一党が1議席ずつを分け合う結果が長い間続いている、極端に言えば、結果が見えている選挙区の1つです。

果たして、従来どおり与党と野党第一党が議席を分け合う結果になるのか、あるいは大波乱がおきるのか、開票日まで状況の変化を注視していきましょう。

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