参議院選挙

参議院選挙2019愛知県選挙区 開票結果速報と情勢出口調査・当選者・立候補者一覧

こちらの記事では第25回参議院議員選挙(7月4日公示・7月21日投開票)の愛知県選挙区開票速報及び確定した開票結果、終盤情勢や当確出口調査情報についてまとめています。

加えて、立候補者名一覧と党派別情報、終盤情勢からの当確予想・当選者落選者得票数など網羅していきます。

>>参議院選挙2019結果速報一覧・全国選挙区の最終結果まとめはこちら

参議院選挙2019【愛知県選挙区】開票速報・開票結果・NHK出口調査・当選者情報

参議院選挙2019愛知県選挙区の開票速報・開票結果はNHKなど各種報道メディアの最新情報が発表され次第随時こちらに追記していきます。投開票まで今しばらくお待ち下さい。

結果氏名年齢党派新旧主な肩書き
開票待ち安江 伸夫32公明弁護士
開票待ち橋本 勉65オリーブ元衆院議員
開票待ち大塚 耕平59国民参院議員(3期)
開票待ち須山 初美40共産党愛知県常任委員
開票待ち古川 均65労働者会社員
開票待ち平山 良平71社民元中学教員
開票待ち石井 均54無所属元会社員
開票待ち岬 麻紀50維新アナウンサー
開票待ち酒井 庸行67自民参院議員(1期)、元愛知県議(3期)
開票待ち田島 麻衣子42立憲元国連職員
開票待ち牛田 宏幸48安楽元会社役員
開票待ち末永 友香梨37N国元会社員

参議院選挙2019【愛知県選挙区】立候補者と情勢・当落予想

次に参議院選挙2019の愛知県選挙区の当落予想や選挙情勢を見ていきたいと思います。

 

まずは当選者とその順位予想から▼

  1. 酒井庸行(自民党)
  2. 大塚耕平(国民民主党)
  3. 田島麻衣子(立憲民主党)
  4. 安江伸夫(公明党)

まずトップ当選は、自民党の現職の酒井庸行氏が最有力と予想します。

 

前回2013年参院選で100万票超えのトップ当選だった酒井氏は、愛知県内での存在感は高く前回同様に安定した戦いを行うことができると思われます。

 

愛知県選挙区は定数3から4に増加しましたが、自民党は2人目の候補を擁立していないため票が分散してしまう可能性も低いです。

したがって、酒井氏の当選は盤石だろうと思われます。

 

次に、第2位は国民民主党の大塚耕平氏、立憲民主党の田島麻衣子氏、公明党の安江伸夫氏が激しく争い、2位大塚耕平氏、3位田島麻衣子氏、4位安江伸夫氏という結果となると予想します。

 

国民民主党の現職大塚耕平氏は、テレビ番組への出演も多く、旧民進党分裂騒動後の党代表、国民民主党の初代代表を歴任しており知名度は抜群です。

 

そのため、愛知県内でも旧民進党支持者の多数は立憲民主党支持に流れてしまっているという逆境ではあるものの、他党の支持層からも一定の支持を獲得し2位争いを繰り広げる底力を持っていると見ます。

 

そして、3位と予想する田島麻衣子氏は、立憲民主党の勢いもあり安定した戦いを行うことができると予想します。

 

ちなみに、愛知県はトヨタグループのお膝元で旧民進党右派の企業労組が強いこともあり伝統的に旧民進党の強い地域なので、大塚氏、田島氏が共倒れとなる危険性はかなり低いと思います。

 

第4位と予想する公明党の現職安江伸夫氏は、愛知県での公明党の集票力が50万票程度あるため余程のことがない限り当選は可能だろうと思います。

 

その他、2016年参院選で30万票を獲得し次点だった共産党の須山初美氏は無党派層や他の野党支持層からどれだけ票を獲得できるかが課題です。

 

また、日本維新の会と地域政党減税日本公認の岬麻紀氏は当選圏内に到達するのは至難の業だろうと思います。








まとめ

以上、参議院選挙2019愛知県選挙区の開票速報・開票結果、選挙情勢からの当落予想・立候補者情報についてご紹介しました。

 

愛知県は東京都、北海道と並び2016年参院選で旧民進党が複数議席を獲得した数少ない選挙区ですが、今回も引き続き旧民進党系で複数議席を獲得する可能性が高いと予想します。

 

また、与党も立候補者を厳選しており安定した戦いを行う可能性が高いため、番狂わせが起こりにくい選挙区だと言えるでしょう。

 

ただ、選挙は水物であり立候補者以外の発言一つで大きく情勢が変わる可能性を常にはらんでいます。

開票日まで状況の変化を注視していきましょう。

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