参議院選挙

参議院選挙2019広島県選挙区 開票結果速報と情勢出口調査・当選者・立候補者一覧

こちらの記事では第25回参議院議員選挙(7月4日公示・7月21日投開票)の広島県選挙区の最新の出口調査及び開票速報・確定した開票結果を一覧にてまとめていきます。

また、立候補者名一覧と党派別情報、終盤情勢からの当確予想・当選者落選者得票数など網羅していきますので投開票までの参考にしてください。

>>参議院選挙2019結果速報一覧・全国選挙区の最終結果まとめはこちら

参議院選挙2019【広島県選挙区】開票速報・開票結果・NHK出口調査・当選者情報

参議院選挙2019広島県選挙区の開票速報・開票結果はNHKなど各種報道メディアの最新情報が発表され次第随時こちらに追記していきます。投開票まで今しばらくお待ち下さい。

結果氏名年齢党派新旧主な肩書き
開票待ち河井 案里45自民元広島県議(4期)
開票待ち泉 安政66労働者元NHK職員
開票待ち玉田 憲勲61無所属医師
開票待ち高見 篤己67共産党広島県常任委員
開票待ち加陽 輝実69N国元日本棋院職員
開票待ち森本 真治46無所属参院議員(1期)、元広島市議(2期)
開票待ち溝手 顕正76自民参院議員(5期)、元三原市長(2期)

参議院選挙2019【広島県選挙区】立候補者と情勢・当落予想

次に参議院選挙2019の広島県選挙区の当落予想や選挙情勢を見ていきたいと思います。

広島県選挙区には定数2に対して7名の候補者が立候補しています。

 

まずは当選者とその順位予想から▼

  1. 溝手顕正(自民党)
  2. 河井案里(自民党)

 

まず、トップ当選は自民党の現職 溝手顕正氏が最有力と予想します。

 

元国家公安委員長で当選5回の重鎮 溝手顕正氏は2013年参院選で52万票を獲得し圧倒的トップ当選でした。

 

その背景には、広島県はポスト安倍を狙う岸田文雄氏のお膝元でもあり自民党が非常に強い地域であることに加え、自民党が2人目の候補を擁立しなかったことがあります。

 

ところが、今回自民党は2人目の候補 河井案里氏を擁立したため、前回までとは選挙戦の様相は大きく変わり、無所属の国民民主党系候補 森本真治氏を含め三つ巴の戦いとなるでしょう。

ただ、溝手氏の広島での知名度が高いこと、自民党広島県連が溝手氏のみを支援し河合氏を支援しないことなどから、溝手氏が最も有利であることには違いありません。

 

次に、第2位は自民党の河井案里氏と国民民主党系無所属の森本真治氏の争いとなり、その結果河井案里氏が勝つと予想します。

 

元広島県議の河井案里氏は衆議院議員で菅官房長官側近 河井克行氏の妻ですが、自民党広島県連が反対する中、官邸・党本部主導で擁立された候補です。

 

実際のところ、地元県連が反対する中の立候補であるため、自民党広島県議、市議のサポートが受けられない大変厳しい状況に陥っています。

ですが、元々一定の知名度があり、唯一の女性候補であり女性の支持を集めやすいことから、当選圏内に入る可能性は十分にあります。

 

一方、国民民主党の森本真治氏は今回 党の看板をはずし立憲民主党、国民民主党、社民党推薦の無所属での立候補となり、前回2013年の19万票から得票を上乗せできる可能性を有します。

ただ、自民党同士の争いに埋没するリスクや、河井氏に女性票を奪われてしまうリスクなど、前回並の得票に届かない不安要素も抱えています。

 

また、8万票前後の集票力を持つ共産党が独自候補を取り下げず擁立したことも不利に働くでしょう。

 

ところで、前回2013年参院選の広島県選挙区では、落選したものの日本維新の会の候補が17万票を獲得しています。

ところが、今回日本維新の会は候補者を擁立していませんので、この17万票を誰がどの程度獲得するかにより、選挙戦を大きく左右することも注目ポイントです。








まとめ

以上、参議院選挙2019広島県選挙区の開票速報・開票結果、選挙情勢からの当落予想・立候補者情報についてご紹介しました。

 

広島県選挙区は、自民党が2人目の候補を擁立したことから三つ巴の大激戦という構図となりました。

 

自民現職の溝手氏は参議院自民党の重鎮でもあり強いですが、展開によっては番狂わせも十分あり得る注目の選挙区です。

知名度・組織力をいかしベテランが勝つのか、唯一の女性候補が勝つのか、はたまた野党が一夜報いるのか、開票日まで状況の変化を注目していきましょう。

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