参議院選挙

参議院選挙2019岩手県選挙区 開票結果速報と情勢出口調査・当選者・立候補者一覧

岩手県と言えば小沢王国とも言われる毎回話題になる注目の選挙区です。

こちらの記事では第25回参議院議員選挙(7月4日公示・7月21日投開票)の岩手県選挙区の最新の出口調査及び開票速報・確定した開票結果を一覧にてまとめていきます。

 

立候補者名一覧と党派別情報、終盤情勢からの当確予想・当選者落選者得票数など網羅していきますので参考にしてください。

>>参議院選挙2019結果速報一覧・全国選挙区の最終結果まとめはこちら

参議院選挙2019【岩手県選挙区】開票速報・開票結果・NHK出口調査・当選者情報

参議院選挙2019岩手県選挙区の開票速報・開票結果はNHKなど各種報道メディアの最新情報が発表され次第随時こちらに追記していきます。投開票まで今しばらくお待ち下さい。

結果氏名年齢党派新旧主な肩書き
開票待ち横沢 高徳47無所属パラリンピック元日本代表
開票待ち平野 達男65自民参院議員(3期)
開票待ち梶谷 秀一53N国会社代表

参議院選挙2019【岩手県選挙区】立候補者と情勢・当落予想

次に参議院選挙2019の岩手県選挙区の当落予想や選挙情勢を見ていきたいと思います。

岩手県選挙区の定数は1で、立候補者数は3名です。

 

まずは当選者とその予想から▼

  1. 横沢高徳(無所属)

 

2016年参議院選挙に引き続き与野党一騎打ちとなった岩手県選挙区は、今回も野党統一候補である無所属の横沢高徳氏が当選すると予想します。

今回の候補横沢高徳氏は、元パラリンピック選手で小沢一郎氏主導のもと野党統一候補として擁立された新人候補ですが、近年の与野党の得票推移から考えれば有利であることは間違いありません。

 

岩手県は、1990年代に小沢一郎氏が自民党を離党したことにより自民党票の多くが小沢氏とともに野党支持に乗り換えられた、いわば小沢王国と言っても良い地域です。

 

ただ、近年の小沢氏、特に旧民主党内での抗争に破れ離党し少数政党所属となって以降は、往年の力は無くなっていると報じる向きもあります。

 

また、今回の候補者擁立に関連し、従来から関係のよくなかった岩手県選出衆議院議員で国民民主党の階猛氏との確執はさらに広がり、小沢氏の国民民主党入りに反発し階氏が離党するという事態にも陥っています。

 

もちろん、小沢氏は選挙に抜群に強い政治家であり、選挙戦で序盤に劣勢・接戦が伝えられた場合でも、蓋を開けてみれば完勝という結果を何度も演出してきました。

 

一方で、政治手法の強引さでも有名であり、その強引さ故に組織を破壊してしまう「壊し屋」との異名も持っています。

今回の候補者擁立に関連した動きが、選挙のうまさ事例の積み重ねの一つとなるのか、壊し屋として語られる事例となるのか、注目すべきポイントだろうと思います。

 

次に、自民党現職の平野達男氏は一歩届かず落選すると予想します。

ただ、前回2016年参院選での与野党一騎打ちよりは野党統一候補に迫り、場合によっては勝つ可能性はゼロではないでしょう。

 

元民主党で野田内閣でも復興担当大臣でもあった平野氏は、岩手県内でかなりの知名度を誇ります。

実際のところ、前回2013年には候補者乱立 無所属での立候補となったものの、与野党各党の候補者を破り当選しています。

 

また、今回自民党からの立候補となったことによる新たな票の獲得と既存支持者の離反が、プラスマイナスどちらに働くかも勝敗を左右するポイントとなるでしょう。

ただ、相手は小沢一郎氏ですので、そう簡単に有利なシナリオに事は運ばないことは平野氏ご自身が一番実感していると思われます。








まとめ

以上、参議院選挙2019岩手県選挙区の開票速報・開票結果、選挙情勢からの当落予想・立候補者情報についてご紹介しました。

 

岩手県選挙区は、前回2016年参議院選挙に引き続き野党が候補を一本化し、与野党一騎打ちという構図となりました。

 

2016年に野党統一候補の圧勝となった岩手県選挙区では、今回は自民党候補が現職で強い候補であるため、前回よりも接戦となることが予想されます。

 

野党統一候補が連勝を果たすのか、与党がお返しの勝利を収めるのか、仮に小沢王国岩手県で万一自民党が勝つという事態となれば大きなニュースとなります。

開票日まで状況の変化を注目していきましょう。

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