参議院選挙

参議院選挙2019鹿児島県選挙区 開票結果速報と情勢出口調査・当選者・立候補者一覧

ここでは第25回参議院議員選挙(7月4日公示・7月21日投開票)から鹿児島県選挙区開票速報及び確定した開票結果終盤情勢当確出口調査情報についてまとめていきます。

 

また、参院選2019鹿児島県選挙区の立候補者名一覧と党派別情報、終盤情勢からの当確予想・当選者落選者得票数なども網羅していきますので、参考にしてくださいね。

 

>>参議院選挙2019結果速報一覧・全国選挙区の最終結果まとめはこちら

参議院選挙2019【鹿児島県選挙区】開票速報・開票結果・NHK出口調査・当選者情報

参議院選挙2019鹿児島県選挙区の開票速報・開票結果はNHKなど各種報道メディアの最新情報が発表され次第随時こちらに追記していきます。投開票まで今しばらくお待ち下さい。

結果氏名年齢党派新旧主な肩書き
開票待ち前田 終止71無所属元霧島市長
開票待ち合原 千尋39無所属行政書士
開票待ち尾辻 秀久78自民参院議員(5期)

参議院選挙2019【鹿児島県選挙区】立候補者と情勢・当落予想

次に参議院選挙2019の鹿児島県選挙区の当落予想や選挙情勢を見ていきたいと思います。

 

まずは当選者とその予想から▼

  1. 尾辻秀久(自民党)

 

鹿児島県選挙区は、自民党現職の尾辻秀久氏が再選を果たすと予想します。

 

 

尾辻秀久氏は、参議院当選5回で、元厚生労働大臣、元参議院副議長を歴任した重鎮議員です。

 

初当選から2007年参議院選挙までは比例区での選出でしたが、2013年参議院選挙では自民党での比例区候補者の70歳までという年齢制限に抵触したため、初めて鹿児島選挙区から出馬しました。

 

その結果、2013年参院選では、40万票、59%の得票率で圧勝しています。

 

また、2016年参議院選挙でも、自民党候補が59%の得票率で与野党対決を制しており、今回尾辻氏が有力なのは間違いありません。

 

ただ、鹿児島県はもともと自民党が強い地域ではあるものの、2016年の鹿児島市長選挙では野党側の推す三反園訓氏が当選するなど、盤石であるとまでは言えません。

 

さらに、自民党系で元霧島市長の前田終止氏が立候補したことがかく乱要因となり、保守分裂の様相を呈しているのは大きな不安要素かも知れません。

 

鹿児島県内の自民党の組織力は強固ですが、霧島市を中心に一部地域では前田終止氏に票を奪われることとなるでしょう。

 

ただ、前田終止氏は市長選で落選した方であり、尾辻氏にとって致命傷となるほどのダメージを与えられる可能性は低いと見ます。

 

前田終止氏の立候補は、2020年の鹿児島市長選挙に向けての三田園現鹿児島市長による自民党切り崩し策の一環と見る向きもあります。

 

最終的にどのような影響が出るのかは要注目だと思われます。

 

対する野党統一候補 無所属の合原千尋氏は、落選すると予想します。

 

 

行政書士である合原千尋氏は、国民民主党公認で出馬予定だったところ、社民党との共闘協議が難航し、最終的に社民党の要請を受け入れ無所属に切り替えての立候補となった新人候補です。

 

ただ、新人候補でもあり保守地盤の強い鹿児島では、知名度の低さはいかんともし難いところです。

 

また、野党共闘協議の過程でまごついたこともあり、国民民主党以外の野党支持層への浸透も課題でしょう。

 

今回は厳しいと思われますが、是非次回につながる活動を繰り広げていただきたいと思います。








まとめ

以上、参議院選挙2019鹿児島県選挙区の開票速報・開票結果、選挙情勢からの当落予想・立候補者情報についてご紹介しました。

 

鹿児島県選挙区は、前回2016年参議院選挙に引き続き野党が候補を一本化しましたが、与党側が複数立候補したため、保守分裂含みの構図となりました。

 

ですが、2016年の与野党対決では、自民党候補の大勝に引き続き、今回も自民党の公認候補が最有力だと予想します。

 

ただ、保守分裂含みでもあり、展開によっては意外な結果になる可能性もあります。

開票日まで状況の変化を注目していきましょう。

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