参議院選挙

参議院選挙2019沖縄県選挙区 開票結果速報と情勢出口調査・当選者・立候補者一覧

ここでは第25回参議院議員選挙(7月4日公示・7月21日投開票)から沖縄県選挙区開票速報及び確定した開票結果終盤情勢当確出口調査情報についてまとめていきます。

 

また、参院選2019沖縄県選挙区の立候補者名一覧と党派別情報、終盤情勢からの当確予想・当選者落選者得票数なども網羅していきますので、参考にしてくださいね。

 

>>参議院選挙2019結果速報一覧・全国選挙区の最終結果まとめはこちら

参議院選挙2019【沖縄県選挙区】開票速報・開票結果・NHK出口調査・当選者情報

参議院選挙2019沖縄県選挙区の開票速報・開票結果はNHKなど各種報道メディアの最新情報が発表され次第随時こちらに追記していきます。投開票まで今しばらくお待ち下さい。

結果氏名年齢党派新旧主な肩書き
開票待ち安里 繁信49自民元日本青年会議所会頭
開票待ち高良 鉄美65無所属元琉球大学名誉教授
開票待ち磯山 秀夫72N国元会社員
開票待ち玉利 朝輝60無所属飲食業

参議院選挙2019【沖縄県選挙区】立候補者と情勢・当落予想

続けて参議院選挙2019の沖縄県選挙区の当落予想や選挙情勢を見ていきたいと思います。

 

まずは当選者とその予想から▼

  1. 高良鉄美(無所属)

 

前回2016年に引き続き事実上の与野党一騎打ちとなった沖縄県選挙区は、野党統一候補で無所属の高良鉄美氏が当選すると予想します。

 

 

憲法学者で琉球大学名誉教授の高良鉄美氏は、沖縄の地域政党 沖縄社会大衆党が参議院議員現職の糸数慶子氏に引退を勧告し、糸数氏の代わりに擁立した候補です。

 

米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設反対を中心に訴え、いわゆる「オール沖縄」勢力の支援を受けています。

 

沖縄県では、自民党とオール沖縄の力関係は変動しがちです。

 

昨年1月の名護市長選挙での、自民党vs.オール沖縄の代理戦争に自民党が勝利したことにより、流れは自民党側に傾きかけていました。

 

ところが、前知事翁長雄志氏の死去に伴う昨年8月の沖縄県知事選挙で、オール沖縄が支援した玉城デニー氏が勝利したことにより、流れは引き戻され、現在はオール沖縄側に勢いがある状況だと思われます。

 

したがって、オール沖縄各党の選挙活動も活発になり、各党支持層から より安定した支持を得ることが期待できます。

 

そのため、今回の参議院選挙でも、オール沖縄が支援する高良鉄美が優勢ととらえるのが順当でしょう。

 

対する自民党が擁立した安里繁信氏は、落選すると予想します。

 

 

安里繁信氏は、物流広告企業であるシンバ・ホールディングスの前会長で、今回がはじめての出馬となります。

 

選挙戦では、辺野古移設の可否は明言せず、自民党議員が存在することによる経済振興へのメリットを中心に訴えると思われますが、果たして有権者に届くのかどうかは未知数です。

 

辺野古移設に関しては、自民党、公明党支持者でも賛否はまちまちであり、移設反対派に勢いがついている状況下での自民党候補が、支持層からの投票をまとめきるのは、かなりの難儀だと思われます。

 

今回は自民党が沖縄で勝つのは厳しいと思われますが、是非次回につながる活動を繰り広げていただきたいと思います。








まとめ

以上、参議院選挙2019沖縄県選挙区の開票速報・開票結果、選挙情勢からの当落予想・立候補者情報についてご紹介しました。

 

沖縄県選挙区は、前回2016年参議院選挙に引き続き野党が候補を一本化し、事実上の与野党一騎打ちという構図となりました。

 

2016年の与野党対決では、野党統一候補であるオール沖縄支援の候補が当選しましたが、今回もオール沖縄支援候補が有力だと予想します。

 

ただ、選挙では思わぬ結果となることが度々あり、今回の沖縄県選挙区でも思わぬ結果となる可能性は十分あります。

開票日まで状況の変化を注目していきましょう。

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