参議院選挙

参議院選挙2019佐賀県選挙区 開票結果速報と情勢出口調査・当選者・立候補者一覧

ここでは第25回参議院議員選挙(7月4日公示・7月21日投開票)から佐賀県選挙区開票速報及び確定した開票結果終盤情勢当確出口調査情報についてまとめていきます。

 

また、参院選2019佐賀県選挙区の立候補者名一覧と党派別情報、終盤情勢からの当確予想・当選者落選者得票数なども網羅していきますので、参考にしてくださいね。

 

>>参議院選挙2019結果速報一覧・全国選挙区の最終結果まとめはこちら

参議院選挙2019【佐賀県選挙区】開票速報・開票結果・NHK出口調査・当選者情報

参議院選挙2019佐賀県選挙区の開票速報・開票結果はNHKなど各種報道メディアの最新情報が発表され次第随時こちらに追記していきます。投開票まで今しばらくお待ち下さい。

結果氏名年齢党派新旧主な肩書き
開票待ち山下 雄平39自民参院議員(1期)
開票待ち犬塚 直史64国民元参院議員(1期)

参議院選挙2019【佐賀県選挙区】立候補者と情勢・当落予想

参議院選挙2019の佐賀県選挙区の当落予想や選挙情勢を見ていきたいと思います。

 

まずは当選者とその予想から▼

  1. 山下雄平(自民党)

 

前回2016年に引き続き与野党一騎打ちとなった佐賀県選挙区は、自民党現職の山下雄平氏が再選を果たすと予想します。

 

 

元日本経済新聞社政治部 自民党現職の山下雄平氏は、2013年参議院選挙で得票率64%、22万票を獲得し初当選し、今回は2度目の出馬となります。

 

前回出馬時の選挙ですでに過半数を大きく超える票を獲得できていますので、余程のことがなければ今回も当選可能性が高いのは疑いのないところでしょう。

 

佐賀県は、全国的な知名度をもつ原口一博氏などの非自民議員がいるものの、全体としては自民党が圧倒的に強い県です。

 

そのため、参議院選挙では、年金問題に揺れた第1次安倍政権時、2007年に非自民候補が勝ったのを除くすべての選挙で保守系候補が議席を獲得しています。

 

また、佐賀県は、諫早湾干拓や自衛隊オスプレイの配備計画など、農林漁業者への影響が大きい問題をかかえていますが、山下氏は、JAの政治団体である県農政協議会からの推薦も得ており、大きなマイナス要素にはならないと思われます。

 

一方、野党統一候補 国民民主党の犬塚直史氏は、落選すると予想します。

 

 

犬塚直史氏は、長崎県選挙区の元参議院議員で、今回は選挙区を代えての出馬となりました。

 

佐賀県での野党共闘はそれなりにうまく機能しているようですので、共闘する野党各党支持層からの投票は期待できます。

 

ただ、出馬表明が公示1ケ月前と遅く、国替えということもあり佐賀県での知名度が低いことが、犬塚氏の最大の弱みでしょう。

 

したがって、ともかく活動量を増やし知名度を最大限まで上げないと、自民党の強い佐賀県では勝負にならないかも知れません。

 

その上で、自民党候補より上に行くためには、与党支持層の一部からも支持を得ることがどうしても必要です。

 

なかなか厳しいとは思いますが、最後まで、推移を見守っていきましょう。








まとめ

以上、参議院選挙2019佐賀県選挙区の開票速報・開票結果、選挙情勢からの当落予想・立候補者情報についてご紹介しました。

 

佐賀県選挙区は、前回2016年参議院選挙に引き続き野党が候補を一本化し、与野党一騎打ちという構図となりました。

 

2016年の与野党対決は自民党候補の勝利となりましたが、今回も自民党候補の当選が有力です。

 

ただ、選挙は何が起こっても不思議ではありません。

下馬評通り与党が連勝するのか、あるいは野党が雪辱するのか、開票日まで状況の変化を注目していきましょう。

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