参議院選挙

参議院選挙2019東京都選挙区の開票結果速報と情勢出口調査・当選者・立候補者一覧

こちらの記事では第25回参議院議員選挙(7月4日公示・7月21日投開票)の東京都選挙区の最新の出口調査及び開票速報・確定した開票結果を一覧にてまとめていきます。

立候補者名一覧と党派別情報、終盤情勢からの当確予想・当選者落選者得票数など網羅していきますので参考にしてください。

>>参議院選挙2019結果速報一覧・全国選挙区の最終結果まとめはこちら

参議院選挙2019【東京都選挙区】開票速報・開票結果・NHK出口調査・当選者情報

参議院選挙2019東京都選挙区の開票速報・開票結果はNHKなど各種報道メディアの最新情報が発表され次第随時こちらに追記していきます。投開票まで今しばらくお待ち下さい。

結果氏名年齢党派新旧主な肩書き
開票待ち丸川 珠代48自民参院議員(2期)
開票待ち塩村 文夏41立憲元東京都議
開票待ち武見 敬三67自民参院議員(4期)
開票待ち山口 那津男67公明参院議員(3期)
開票待ち溝口 晃一50オリーブ写真家
開票待ち森 純71無所属元会社員
開票待ち山岸 一生37立憲元朝日新聞記者
開票待ち吉良 佳子36共産参院議員(1期)
開票待ち水野 素子49国民JAXA職員
開票待ち関口 安弘67無所属会社役員
開票待ち佐藤 均48安楽会社役員
開票待ち朝倉 玲子60社民全国一般三多摩労組書記長
開票待ち音喜多 駿35維新元東京都議(2期)
開票待ち七海 ひろこ34幸福党広報本部長(兼)財務局長
開票待ち横山 昌弘76安楽元小金井市議(3期)
開票待ち野原 善正59れいわ沖縄創価学会壮年部
開票待ち西野 貞吉83無所属元運転手
開票待ち大橋 昌信43N国元朝霞市議
開票待ち大塚 紀久雄78日本無党派党不動産賃貸業
開票待ち野末 陳平87無所属元参院議員、タレント

参議院選挙2019【東京都選挙区】立候補者と情勢・当落予想

次に参議院選挙2019の東京選挙区の当落予想や選挙情勢を見ていきたいと思います。

 

まずは当選者とその順位予想から▼

  1. 丸川珠代(自民党)
  2. 山口那津男(公明党)
  3. 吉良佳子(共産党)
  4. 塩村文夏(立憲民主党)
  5. 武見敬三(自民党)
  6. 山岸一生(立憲民主党)

 

まずは丸川珠代氏のトップ当選は余程のことがない限り揺るぎないでしょう

 

 

丸川氏は2007年初当選の参院選では最後の最後まで当確が出ず滑り込み当選でしたが、前回2013年は100万票を超え断トツのトップ当選でした。

 

元々テレビ朝日のアナウンサー出身で知名度があるところに、前回トップ当選後にオリンピック担当大臣も経験するなど近年のメディアへの露出も多く死角が見当たりません。

 

今回も前回同様100万票以上の票を獲得できるかどうか?が注目点となるのではないでしょうか?

 

次に第2位は公明党代表の山口那津男氏と予想します。

 

 

公明党は東京で80万票前後の票を集める組織力があると言われていますが、党の代表でもあり恥ずかしい結果にはできないということでしっかりと組織固めがされると思います。

その結果、当選は確実で2位に入ると予想します。

 

続いて、3位ですが共産党の吉良佳子氏ではないでしょうか

 

 

吉良氏は前回2013年も3位当選ですが立憲民主党候補が2人とも新人であることもあり、反政権票の受け皿として一定の票の積み増しも期待できるだろうと思います。

 

 

そして、第4位は立憲民主党の塩村文夏氏が東京での知名度の高さをいかし初当選すると予想します。

 

 

塩村氏は2017年総選挙で広島3区から立候補し落選しましたが、かつての都議会での「やじ騒動」を記憶している人も多く東京での知名度はかなりものです。

 

最後に、5位・6位争いですが、ここは3名の争いになり、結果として5位武見敬三氏、6位山岸一生氏になり、音喜多駿氏が次点と予想します。

 

武見敬三氏と山岸一生氏はもう一人の自民党、立憲民主党候補にどれだけ票を食われてしまうのか?により獲得できる票が大きく変わってくるでしょう。

 

2013年参院選で武見敬三氏はもう一人の候補丸川氏に票が集まりすぎたこともあり最下位当選でした。

ですが、前回2013年の定数5に対し今回は定数6に増えていますので丸川氏に大きく票を奪われたとしても当選は堅いだろうと思います。

山岸一生氏も武見氏と似たような状況にあって、塩村氏に票が流れすぎてしまうと十分な票を獲得できない可能性があります。

 

そして次点と予想した音喜多駿氏はメディアへの出演も多く一定の知名度はあります。

 

ただ、先の統一地方選挙で北区長選に立候補し落選してしまったことによるイメージの悪化は痛く、当選には届かないと予想します。

 

その他国政政党からは、国民民主党 水野素子氏、社民党 朝倉玲子氏も立候補していますが当選圏入りは相当厳しいでしょう。








まとめ

以上、参議院選挙2019東京都選挙区の開票結果・開票速報、当落情報・立候補者情報についてご紹介しました。

 

やはり丸川氏、山口氏、吉良氏の現職3名は強く、次いで有力政党の組織力に支えられた知名度が高い候補が続くという展開になると思われます

 

ただ、2013年に東京都選挙区で一定のブームを起こした山本太郎氏のように選挙戦序盤では箸にも棒にもかからない状況でも選挙活動期間に一気に支持を獲得し逆転していくというケースもあります。

 

また、選挙戦中に致命的な失言で有力候補が支持を失う可能性もあるのです。

 

特に東京のように無党派層の多い地域では最後まで投票先を迷う人が多いので、状況の変化には要注目です。

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