市長選挙

白河市長選挙2019開票速報と結果 立候補者の公約と出口調査・情勢を調査

2019年7月7日に福島県、白河市長選挙が執行されます。

本記事では白河市長選挙2019の開票速報、開票結果をお知らせすると共に、立候補者の経歴プロフィールや公約(マニフェスト)、情勢予想、投票率、当選者落選者の得票数についてもご紹介します。

※開票結果は地元自治体の選挙管理委員会やNHKなどの当確出口調査・開票速報などが発表され次第追記します

 

2019年の白河市長選挙の立候補者はいずれも無所属で、4選目を目指す現職市長の鈴木和夫氏(69)と、新人で元大信村議の国井明子氏(75)の2名です。

同日執行の白河市議会議員選挙2019の開票速報・開票結果はこちら

白河市議会議員選挙 開票結果速報2019 立候補者や当選者の情勢まとめ2019年7月7日投開票の福島県白河市議会議員選挙(白河市議選)の開票速報及び開票結果をご紹介しています。立候補者名簿一覧や当選者落選者の得票数を網羅し随時更新していきます。...

白河市長選挙2019の開票結果速報・NHK当確最新情報など

白河市長選挙2019の開票結果は開票速報が発表され次第随時こちらに追記していきます。

※自治体の選挙管理委員会事務局やNHKなどの最新の当確出口調査情報などが入り次第随時更新

結果得票数氏名年齢性別党派新旧主な肩書き
当選25226鈴木 和夫69無所属白河市長
3567国井 明子75無所属無職、元大信村議
  • 執行理由:任期満了
  • 定数・立候補者数:1 / 2
  • 有権者数:50,261人
  • 投票率:59.27%
  • 開票時間:即日開票








白河市長選挙2019の立候補者の経歴・公約は?

白河市長選挙2019に立候補した立候補者の主な肩書や経歴、公約情報は以下の通りです。

地元有権者の方は事前にどの立候補者に投票するかよく考えておきましょう。

鈴木 和夫(すずき かずお)の経歴やプロフィール

  • 名前:鈴木 和夫(すずき かずお)
  • 現年齢:69歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:白河市長(3期目)
  • 学歴:福島県立白河高等学校、早稲田大学法学部卒業
  • 職歴:福島県職員、白河市長(3期)

大学卒業後、福島県庁に入庁。相双地方振興局長、企業局長などを務める。2007年に白河市長選挙に立候補して当選、現在3期目。全国市長会副会長を務めた。

主な公約・政策主張

鈴木氏は、3期12年の実績として市の財政再建や活性化などを挙げ、「市民の一体感を感じる」と強調。これまで掲げてきた文化と歴史を生かしたまちづくり・人づくりの推進をはじめ、雇用確保、地元企業の振興、少子化対策としての子育て支援の充実などを訴えています。

具体的には、「少子化に伴う人口減に備えた地域づくり、子どもを増やせる環境づくり、そして未来の白河を担う人づくりに全力で取り組む」という公約のもと、次の政策を掲げています。

  • 子育て支援の充実:子どもたちが白河で輝き、育ち、大いに活躍できるよう、子育て世帯への経済的支援や、保育施設、教育環境の充実などに一層取り組む。
  • 雇用創出、産業や文化振興、福祉政策などを引き続き一層推進する。
  • 中心市街地活性化などの一層の推進をはかる。
  • 近隣地域との連携強化:白河市を含む県南地域において、地域内の中小企業の経営安定に向けた支援や、消費生活相談などを進め、さらに今後は、栃木県北部の自治体とも連携を進め、医療、文化、観光などの共通する問題の解決をはかる。

国井 明子(くにい あきこ)の経歴やプロフィール

  • 名前:国井 明子(くにい あきこ)
  • 現年齢:75歳
  • 性別:女
  • 党派:無所属
  • 肩書き:元大信村議
  • 学歴:大谷大学大学院修士課程修了
  • 職歴:福島県旧大信村議(1期)

旧大信村(2005年に白河市と合併)村議会議員選挙に3度立候補して1回当選。大信村長選に1度、白河市議選に2度立候補したが、いずれも落選。現在は無職。

国井氏は、現市政を「権力優先」で「箱もの優先で心が伴わない」と批判。その上で「健全な学校教育や優秀な人材の育成を図り、誇りを持って住むことができる白河市を目指したい」と、立候補を決意。

主な公約・政策主張

国井氏は、市民が安心して子育てできる環境の整備を強調し、次の公約を掲げています。

  1. 教育環境の充実:教職員の勤務内容見直しや出産後の支援拡充、保育士の待遇改善、市教育長の公募
  2. 高齢者らが集える空間の創出:市街地で幅広い世代の住民が集える公園など、小規模施設の増設
  3. 地域づくりに向けた人材育成推進
  4. 有機農業や自然農法の普及、など。








白河市長選挙2019の終盤情勢や当選予想は?

4期目を目指す現職の鈴木氏と国井氏の一騎打ちになりました。

白河市は、白河文化交流館「コミネス」の完成や被災した小峰城跡石垣の修復完了が宣言されるなど、文化、歴史的施設の整備が進む一方、人口は6万人を割り込み、人口減少問題や市街地活性化、産業振興など多面的な対策が求められています。

市の将来像をどのように市民に示せるかが争点になると思われますが、今のところ、前回(2015年)の選挙でも圧勝し、3期12年の実績をアピールする鈴木氏が優勢です。

国井氏は、現職の無投票当選をを避けるために立候補した意味合い強く、しかも新人ながら75歳という高齢もあり、どれだけ支持を拡げられるかが課題です。

白河市長選挙2015の開票結果・当選者得票数・投票率

以下は白河市長選挙2015(前回)の開票結果・当選者の得票数・投票率情報などです。

結果得票数氏名年齢性別党派新旧主な肩書き
21869鈴木 和夫65無所属白河市長
8392柴原 隆夫66無所属白河市議会議員
915金山 屯75無所属バーチャルスクール白河乗馬学校自営
  • 告示日:2015年6月28日
  • 投票日:2015年7月5日
  • 定数 / 候補者数:1 / 3
  • 執行理由:任期満了
  • 有権者数:50,209人
  • 投票率:63.6%

同日執行の選挙

白河市長選挙2019と同日に執行される主な選挙は以下の通りです。

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